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検索語: 天国

5件の記事が見つかりました

旧約の聖徒たちが待った場所

十字架の前、その仮の宿は満ちていました。 旧約の信仰者たち——アブラハム、ダビデ、サラ。彼らは天に入ることができませんでした。イエスの血が、まだ流されていなかったからです。彼らは慰めの場で待っていました。聖書はその場所を (パルデース) פרדס — 「楽園、パラダイス」と呼びます。そこは安らかに守られた領域であり、陰府との間には、越えることのできない大きな淵が定められていました。 イエスが息を引...

魚に水を問うな

中国のことわざに、「魚に水のことを問うな」というものがあります。 なぜでしょうか。魚は水にひたりきっているために、水を語ることができないのです。ほかを知らないので、比べるものがないのです。 わたしたちとこの世との関わりも、それによく似ています。請求書を払い、子どもの試験に備え、休暇の予定を立てる——そうした地上の暮らしに閉じこめられているために、これよりも good なものがあるとは、どうしても思...

救いは失われるのか——恵みの本当の意味

裁判はすでに終わりました。判決は言い渡され、裁判長は席を立ち、木槌の音も鳴りやんでいます。それなのに被告席の人は、もう一度立ち上がってこう尋ねるのです。「でも、本当に確かなのでしょうか」。 これが、自分の救いを疑っている信者の姿です。 「クリスチャンは救いを失うことがあるのか」——この問いは、まじめな信者を心の病へと追い込んできました。神を愛する人々から確信を奪い、良い知らせを、細かい但し書きのつ...

あがないは天国だけの話ではありません

死んだあと、人はどうなるのか。多くの人がそれを思い巡らしてきました。けれども主イエスは、死んだ後の永遠を確保するためだけに来られたのではありません。今、命をもたらすために来てくださいました。 「神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである」ヨハネによる福音書 3:16 (口語訳) 永遠の命は、あなたが息を引き取る日に始...

救いは、あなたが思うより大きい

「救い」と聞くと、多くの人は死んだ後に行く天国を思い浮かべます。けれども、救いはそれよりもはるかに大きなものです。 ギリシア語の (ソーテーリア) σωτηρία は、救出、全きこと、いやし、保全、解放を意味します。主イエスは、あなたの一部分を改善するために来られたのではありません。あなたのすべてを贖うために来てくださったのです。 長血をわずらう女が主イエスにさわったとき、主はこう言われました。...