検索結果

検索語: すまい

5件の記事が見つかりました

みことばの畑を守る

旧約の時代、イスラエルの敵は収穫の時を待ち構えていました。作物が実ると、ミデアンびとが押し寄せて食糧を奪っていったのです。ギデオンが夜、酒ぶねの中で麦を打たなければならなかったのも、ただそれを隠すためでした。 ダビデには、自分たちの食糧を敵に渡すまいとした勇士たちがいました。その一人、シャンマという人は、レンズ豆の畑のただ中に立ちました。 「しかし彼はその地所の中に立って、これを防ぎ、ペリシテびと...

ユダヤの婚礼とキリストの花嫁

創世記二十四章で、アブラハムは名の記されていないしもべを遣わし、息子イサクのために花嫁を探させます。この史実は、今日の聖霊のみわざを映し出す一枚の絵です。二千年のあいだ、聖霊は御子イエス・キリストのために、一人の花嫁――すなわち教会――を整えつづけてこられました。 この関係を知るには、古代ユダヤの婚礼のならわしに目を向ける必要があります。神が人の慣習をまねられたのではありません。ご自身のご計画を目...

神が「家」を与えてくださる理由

神がご自身の臨在を「家」と呼ばれるのには、わけがあります。それは、ただの場所ではありません。それは、覆いです。 主イエスは言われました。 「わたしの父の家には、すまいがたくさんある。」 ヨハネによる福音書 14:2 (口語訳) 隠れるための部屋ではありません。属するための部屋です。 世は、音と光と人の群れであなたを取り囲むことができます。それでも、心はむき出しのままにされることがあります。手は上が...

律法の下ではなく、恵みの下に

律法は、何をすべきかを告げます。恵みは、何がすでに成し遂げられたかを告げます。一方はあなたから取り立て、もう一方はあなたに供給します。そして聖書は、わたしたちが今どちらの下に生きているのかを、少しもあいまいにしていません。 ローマ人への手紙6章14節を耳にしたことのある方は多いでしょう。けれども、その一節が何を宣言しているのかに立ち止まった方は、そう多くありません。パウロは「律法と恵みのつり合いを...

すまいに隠された油

神は、飢え渇いて探し求める者のために、御言葉の中に宝を隠しておかれるお方です。 詩篇91篇は、しばしば「守りの詩篇」と呼ばれます。わざわいはあなたに臨まず、悩みはあなたの天幕に近づかない、と約束されているからです。けれども、その守りは、いったいどこから流れてくるのでしょうか。 それは、あなたがどこに住んでいるか、というところから始まります。 「あなたは主を避け所とし、いと高き者をすまいとしたので、...