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検索語: 詩篇91篇

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詩篇90篇ではなく、91篇に生きる

多くのクリスチャンが、神はご自分の民の寿命を七十年、あるいは八十年に区切っておられる、と思い込んでいます。その根拠とされるのが、詩篇90篇の一節です。 「われらのよわいは七十年にすぎません。あるいは健やかであっても八十年でしょう。しかしその一生はただ、ほねおりと悲しみとであって、その過ぎゆくことは速く、われらは飛び去るのです。」 詩篇 90:10 (口語訳) この詩篇を書いたのはモーセです。そして...

恵みの幾何学

私たちはしばしば、苦しみと喜び、つまずきと祝福を、同じ一本の時間軸の上に並べて眺めます。どちらも同じ重さを持つかのように。けれども聖書は、私たちの人生にもう少し違うかたちを——別の幾何学を描いています。 「悪しき日」と「さいわいな日々」。この二つには、はっきりとした違いがあります。 「それだから、悪しき日にあたって、よく抵抗し、完全に勝ち抜いて、堅く立ちうるために、神の武具を身につけなさい」 エペ...

すまいに隠された油

神は、飢え渇いて探し求める者のために、御言葉の中に宝を隠しておかれるお方です。 詩篇91篇は、しばしば「守りの詩篇」と呼ばれます。わざわいはあなたに臨まず、悩みはあなたの天幕に近づかない、と約束されているからです。けれども、その守りは、いったいどこから流れてくるのでしょうか。 それは、あなたがどこに住んでいるか、というところから始まります。 「あなたは主を避け所とし、いと高き者をすまいとしたので、...