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検索語: “全きいやし”

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希望の正体

わたしたちは「希望」という言葉で、少しつまずいているのかもしれません。 日ごろ使う「望み」は、どこか心もとない願いです。「雨が降らないといいな」「あの仕事が決まるといいな」。そこには不確かさがにじみ、結果はまだ宙に浮いたままです。 けれども聖書の言う希望は、投げたコインの裏表ではありません。それは錨です。 希望を表すギリシア語は (エルピス) ἐλπίς です。「たぶん」という意味ではありません。...

人生のどの季節にも来られるいやし主

いやしは、努力から始まるのではありません。ひとりのお方から始まります。 マラキは、あらゆる傷の上に、静かに、しかし力強く昇る光として、主イエスを描きました。 「しかしわが名を恐れるあなたがたには、義の太陽が上って、その翼には、いやす力を備えている。」マラキ書 4:2 (口語訳) これは体の病だけの話ではありません。失ったもの、迷い、痛み——人生のどこであれ傷ついた場所に、主イエスが全きいやしを運ん...