律法のもとでは、汚れたものに触れれば、触れた側が汚れました。
イエスのもとでは、主が汚れたものに触れてくださるとき、汚れたものがきよくされます

らい病の人は、「みこころでしたら……」とすがりました。
イエスは、こうお答えになりました。 「そうしてあげよう、きよくなれ」 マタイによる福音書 8:3 (口語訳)

そして主は、だれもが触れまいとした人に、手を伸ばして触れられたのです。

恵みは、汚れの流れを逆向きに変えます。

あなたの傷や汚れが主を染めるのではありません。
主の全きいのちが、あなたに染み渡っていくのです。

いちばん見せたくない自分を、イエスから隠さないでください。そこにこそ、主の御手は真っ先に触れてくださいます。