焼け跡に立つ

山火事が、ある開拓者の一団めがけて走ってきました。
走って逃げきれる速さではありません。
そのとき、ひとりの男が叫びました。「地を焼け!」
彼らは自分たちの背後に火を放ち、黒く焼けた地の上に立って、待ちました。
本物の火が来たとき、そこにはもう、焼くものが残っていませんでした。
それが十字架です。
裁きは、そこで燃えました。
怒りは、そこに下りました。
罪は、そこで罰せられました。
そして今、あなたは、裁きのすでに過ぎ去った場所に立っています。
火は、同じ地を二度は焼けません。
敵が「神はあなたを裁かれる」とささやいてくるときは、
足もとをご覧ください。👇
あなたが立っているのは、すでに焼かれた地です。
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