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検索語: 弟子としての歩み

2件の記事が見つかりました

かすんだまなざしが、また開くとき

何も悪いことは起きていないのに、どうにも心がかすんで見える日があります。世界が暗いからではなく、内側のまなざしが疲れているからです。 聖書は、それが今に始まったことではないと語ります。堕落の前、アダムとエバの霊の目は閉じていました。彼らに見えていたのは、神のいつくしみだけでした。ところが善悪を知る木を選んだとき、その目は思わぬ方へ開かれます(創世記 3:7)。神の豊かさではなく、自分に欠けているも...

主の食物は、あなたを愛すること

イエスは井戸のかたわらに座っておられました。疲れ、飢え、渇いたままで(ヨハネによる福音書 4:6)。弟子たちは食物を買いに出かけていました。差し出せるものは何一つない——少なくとも、そう見えました。 そこへ、ひとりのサマリヤの女が近づいてきます。すると主は、彼女が求めてもいない恵みを注ぎ始められました。生ける水を明かし、その心をあらわにしながらも辱めず、そしてついに、ほかのだれにもこれほど率直には...