エステルは王の前に恵みを受け、それを自分ではなく、他の人のために用いました。

エステルは、愛嬌や駆け引きで influence を手にしたのではありません。
恵みが、彼女をそこまで運んだのです。

聖書はこう語ります。

「エステルはすべて彼女を見る者に喜ばれた。」
エステル記 2:15 (口語訳)

恵みが彼女を高く上げ、
あわれみが彼女を導きました。

彼女はその立場を、安らぎのためには使いませんでした。
勇気のために使ったのです。
——自分の民と滅びとの間に、身を置くために。

恵みは、自分を売り込むためのものではありません。
仕えるためのものです。
あなたの声が誰かを救い出せる場所に、神があなたを置いてくださる。それが恵みです。

世は、与えられた立場を足がかりにして、さらに高く登ろうとします。
神は、あなたが他の人を引き上げられるように、その立場を与えてくださいます。