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検索語: ローマ人への手紙8章

3件の記事が見つかりました

律法の下ではなく、恵みの下に

律法は、何をすべきかを告げます。恵みは、何がすでに成し遂げられたかを告げます。一方はあなたから取り立て、もう一方はあなたに供給します。そして聖書は、わたしたちが今どちらの下に生きているのかを、少しもあいまいにしていません。 ローマ人への手紙6章14節を耳にしたことのある方は多いでしょう。けれども、その一節が何を宣言しているのかに立ち止まった方は、そう多くありません。パウロは「律法と恵みのつり合いを...

嵐に語りかけなさい

自然は、ただの背景ではありません。聖書によれば、被造物は生きており、知っており、そしてうめいています。 大地は堕落の重みの下でうめいています。虚無に服したのは、自ら望んだからではなく、人が道を見失ったからです。そして今、被造物は爪先立ちになって、あるひとつの出来事を待っています。 神が降りてこられるのを待っているのではありません。あなたが成熟するのを待っているのです。 「被造物は、実に、切なる思い...

すべてを変える切り替え

信じる者は誰でも、二つの霊的な法則のどちらかの下に生きています。努力によってではなく、自覚によってです。 パウロはその両方をこう語ります。 「なぜなら、キリスト・イエスにあるいのちの御霊の法則は、罪と死との法則からあなたを解放したからである。」ローマ人への手紙 8:2 (口語訳) 二つの法則は、いつも同時に働いています。罪の意識が、一方のスイッチを入れます。罪に定められていないという自覚が、もう一...