あなたの未来が確かなのは、救いがあなたにではなく、キリストに支えられているからです。

人の努力の上に立つ希望は、もろいものです。
けれども感謝なことに、信じる者は恐れではなく喜びをもって、先を見つめることができます。

パウロはこう書いています。

「神の栄光にあずかる希望をもって喜んでいる」
ローマ人への手紙 5:2 (口語訳)

おののくのではなく、喜ぶ。
ぐらつく不安ではなく、確かな望み。

なぜでしょうか。
わたしたちの救いは、移ろいやすい心にではなく、すでに成し遂げられたみわざに、まるごと支えられているからです。

「あなたがたのうちに良いわざを始められたかたが、キリスト・イエスの日までにそれを完成して下さる」
ピリピ人への手紙 1:6 (口語訳)

あなたの過去は、キリストによって覆われました。
あなたの現在は、恵みという地面の上に立っています。
あなたの未来を支えるのは、主の真実であって、
あなたの一貫性ではありません。

永遠の保証とは、へりくだりのことです。
——キリストだけが、家に帰り着くまでわたしを運んでくださる、と認めることです。

もし救いがあなたの力にかかっているなら、
あなたはそれを失うでしょう。
けれども、それが主の力にかかっているなら、
あなたは安全です。

そして聖書は、その土台を揺るがぬものとしています。

「彼がそうであられるように、この世にあってわたしたちもそうであるからである」
ヨハネの第一の手紙 4:17 (口語訳)

未来がイエスの上に置かれるとき、希望はあなたの自然な姿勢になります。