神の声を考えすぎない

神の声を聞くことを、ややこしくしてしまう人がいます。
五つの段階。
三つの信号。
心の中の信号機。
主イエスは、こう言われます。
子どもは、母親の声を研究したりしません。
その人のものだから、聞き分けるのです。
あなたが神の声を聞くのは、信仰が成熟しているからではありません。
あなたが神のものだから、聞こえるのです。
そして、内側に響く声があなたを引き上げ、励まし、恥ではなく希望のほうへ導くなら、それは聖霊の働きと重なっています。
内なる証しは、劇的なものではありません。
それは、慣れ親しんだ響きです。
静かで、けれども澄んでいます。
押しつけず、責め立てず、決して人を操りません。
そして、胸の奥で何かが引っかかるとき——あの落ち着かない感じ——どうか心を留めてください。
聖霊は、守ってくださる方でもあるからです。
神の声は解き明かすべき謎ではなく、あなたがすでに知っている、あの親しい臨在です。
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