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落ち込む心に、御言葉を
望みがないという状態は、心だけでなく体にも及びます。望みを失うと、朝、目覚めた時点ですでに疲れています。何をするにも気力が湧かず、重たいものが胸の底に残ります。仕事を見ても、夫婦の間を見ても、家族を見ても、目に映るのは暗い色ばかりです。 こうした心の状態は、多くの場合、自分が何を取り入れてきたかの結果です。暗い報道や、この世の悲観的な見通しばかりで心を満たせば、心は沈みます。処方箋は、神の言に日ご...
検索語: “ものの見方”
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望みがないという状態は、心だけでなく体にも及びます。望みを失うと、朝、目覚めた時点ですでに疲れています。何をするにも気力が湧かず、重たいものが胸の底に残ります。仕事を見ても、夫婦の間を見ても、家族を見ても、目に映るのは暗い色ばかりです。 こうした心の状態は、多くの場合、自分が何を取り入れてきたかの結果です。暗い報道や、この世の悲観的な見通しばかりで心を満たせば、心は沈みます。処方箋は、神の言に日ご...
わたしたちには、垣根の向こうをのぞく癖があります。あの人の結婚、あの人の仕事、あの人の暮らし。どれも苦もなく青々と育っているように見えるのです。昔から「隣の芝生は青い」と言いますが、ソーシャルメディアの時代には、その青さにまで加工がほどこされ、いっそう鮮やかに映ります。 けれども、距離というものは、化けるのが上手です。遠くからは色が見え、近づいてはじめて状態が見えます。 思いきって垣根を越え、「向...